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tom tom cat

Author:tom tom cat
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ねむい
人の仕事なり立場なりは羨ましく感じるものです。
と、いいきかせたい。

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無題
関係各位                      2007年9月10日

京都大学
野村ホールディングス株式会社

京都大学と野村グループ、
「伊藤清博士ガウス賞受賞記念(野村グループ)寄附研究部門」を設置
京都大学(総長:尾池和夫)と野村ホールディングス株式会社(執行役社長兼CEO:古賀信行)は、元京都大学数理解析研究所教授で、確率解析※1の創始者であり、世界的な第一人者である伊藤清博士が、2006年に「ガウス賞」を受賞したことを記念し、同大学内に「伊藤清博士ガウス賞受賞記念(野村グループ)寄附研究部門」※2を設置すると発表した。設置期間は、2007年10月1日から2010年9月末までの3年間。

同研究部門では、研究課題である数理解析や数理ファイナンスの研究を推進するとともに、高度な数理的能力を有する人材の育成に貢献していく。

京都大学と野村グループは、2001年10月から2007年9月末までの6年間、「京都大学経済研究所・応用金融工学(野村グループ)寄附研究部門」を設置。京都大学経済研究所の一部門としての経常的な活動、及び、客員教授の招聘、通常ならびに集中講義、テーマ別共同研究、金融工学シンポジウム、教育シンポジウムや書籍の出版など、幅広く研究活動を行ってきた。このたびはこれに加え、有数の数理科学研究機関である、京都大学数理解析研究所の協力を得て、数理ファイナンスにおける研究・開発・教育の一環として、それらを一体化した寄附研究部門として、拡大する運びとなった。

京都大学と野村グループは、この6年間の研究成果や培った経験を、新たに設置する研究部門の活動に生かすと同時に、確率解析とその周辺に関する数理解析研究所の機能を活用して、世界中から優秀な研究者を招聘し、共同研究や高度な金融教育を行っていく。
具体的な内容としては、同大学の学生向けの確率解析などの講義を通じて、金融工学に対する理解を促すとともに、数理ファイナンスなどの数理的分野における先端研究と、これらのテーマに関するシンポジウムや研究会などを随時行っていく。

※1 確率解析学は、物理学や生物学などに必須の道具をもたらすとともに、最先端テクノロジー、あるいはデリバティブ(1997年にノーベル経済学賞を受賞した米国のロバート C.マートンやマイロン S.ショールズの理論など)を含むファイナンス理論や金融実務の礎となっている。
※2 数理解析研究所の一部門である「伊藤清博士ガウス賞受賞記念(野村グループ)数理解析寄付研究部門」と経済研究所の一部門である「同 数理ファイナンス寄附研究部門」の2つの寄附研究部門の総称。担当予定教員は以下のとおり。

寄付研究部門特任教授: Marc Yor(パリ第6大学教授、フランス科学アカデミー会員)
寄付研究部門客員教授: 藤田岳彦(一橋大学教授)、加藤康之(野村證券(株)執行役)、岡田 章(一橋大学教授)、他


以上

mixiにも書いたけど。

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